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板倉構法について

「ひめの杉太郎」を見学、もしくは中に入って体験された方がまず驚くのがその堅牢さと杉の香り。九州大学の研究グループの発表によると「ひめの杉太郎」でも使われている天然の杉には、疲れた脳を回復させる効果があるという結果が出ています。また、愛媛の気候風土で育った木は、そこに住む人の身体にもやさしくフィットします。

「ひめの杉太郎」は正倉院でも使われている板倉構法で建てられています。この構法は、溝をきった四寸の柱に30ミリ厚の杉板を落とし込んで壁を造るというもの。床や屋根の材も厚みがあり、まさに木に包まれた空間です。木の特性である調湿、断熱効果に優れたものがあります。

楽しみながら建てる…セルフビルドも可能です。

「ひめの杉太郎」は伝統技術を今にいたした板倉構法で建てる、木造の組立てハウスです。なかでも「すくすくタイプ」は、2〜3人集まればご自身での施工も可能。組立て説明書や組立DVDをご用意しております。

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